個別指導塾を欠席したらどうなる?

個別指導塾の特徴は?

個別指導塾とは、その名のとおり生徒一人一人に個別に対応して指導する塾です。集団指導塾のように、先生が生徒の前に立って授業をおこなうことはありません。同じ教室にいる生徒が違う教科に取り組んでいるのは珍しいことではなく、それぞれが自分の課題と向き合って勉強します。講師が生徒のすぐ隣に座ってつきっきりで見守りながら指導する場合もあれば、講師一人に対して生徒が二人以上いて、生徒には自分で考えたり問題を解いたりする時間があって、講師は新しいことを教えたり、間違いを正したり、説明をしたりする時に生徒のそばにやってくるという場合があります。いずれにしても、講師の指導は一人の生徒に向けられるもので、わかるところはどんどん進み、わからないところは何度でも質問をしてわかるまでやり直すことができます。

個別指導塾のメリットは?

つまり、個別指導塾の一番のメリットは、一人一人が自分に合わせた学習ができるということです。他人のペースを気にすることなく、また、他人と比べることもないので、のびのびと勉強できます。このことは競争心がわかないという理由でデメリットに捉える見方もありますが、出来るところを伸ばしやすく、できないところを置き去りにしないというのは、やはり強みの部分の方が優っていると思われます。 また、もうひとつのメリットとして、多くの塾の場合、突発的な無断欠席でなければ、欠席分の振替ができるようになってることがあります。そのため、きちんと理由があり、連絡して欠席するのであれば、払った授業料を無駄にすることはないということです。

中高一貫の塾は学校での授業よりも教わる範囲が広く、授業の専門性が高い特徴があります。受験対策に特化した授業を行う所も多いので、進学を希望する人は不得意科目へのフォローが出来る所を選ぶのが良い判断です。